Minimalist symphony

〜 in case of bingo 〜

どうして月はこんなに美しいんだ!そして⋯

最近、事情があり、相担(一緒に学級を担任する人のこと。業界用語)の言葉がキツく感じる時がある。理由はわかる。わかりすぎるほどに。だって、他より先に、理由は教えてもらってるし、それは歓迎すべき理由ですから、最大限、理解したい。そうした時の、生理的なモノが絡む心境がなければ、もしかしたら人類はとっくに滅んでいるかもしれない。

 

でも、bingoも決して万能ではない。むしろ弱い人間です。ちょっとしたコトでもムッときたり、へこんだりします。「なんで俺ばっか⋯」と、思わず思ってしまう自分が情けない。なるべくかくしているけど、右半身が悪いし、季節的にその調子は最悪。そういう時は、嫌な感情が芽生えてしまいます。ダメですね〜。嫌なヤツです。

 

 

午後。校外へ出て、近所の公園に子どもたちを引率して行く。ひとしきり遊んだ後、帰校、という段になって、友だち同士遊びがエスカレートして、ほっておくとケガでもするかもしれない様子。とっさのコトに、他に方法がない。

 

「いい加減にしなさいっっっっっ!!!!!」⋯何年かぶりの怒声を発した。効果はてきめんだったし、誰もケガをしなくて済んだけど、自身に残るのは「あそこまで大声で怒鳴らんでも良かったンやないか⋯」という後味の悪さ。

 

 

放課後。形式的な会議に、結果的にとても時間を食われる。おかげで予定していた学年会もできず。。。結局、重要な案件を積み残し⋯。思わず、隣のクラスの洗濯物を、勝手に「干す」という名の八つ当たり。親切なんて、押し売るモノではないのに。。。

 

最寄り駅から、のんびり空を見て、思う。

「月はどうしてこんなに美しいんだろう」。

月の美しさに、足を止めるなんて、まだまだ、捨てたモノでもないらしい。

 

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iPhone では、月がうまく撮れないので?

今日の晩御飯の画像。てへ。