Minimalist symphony

〜 in case of bingo 〜

東の皇帝たちの本(ちょこっと加筆)

美味しそうなサーモン丼とか⋯

aikinoko.hatenablog.com

 

オートミール茶漬け鮭皮プラスとか⋯

hachi-log.hateblo.jp

 

そのような攻撃は⋯⋯結構効いているケド⋯

yutori-simple.hatenablog.com

 

だが、断るっっっっっ!!!!!

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何?「裏切り者!」?⋯ほほぅ。しかしならば一言。

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「お前は今まで作ったパンの個数を覚えているのか?」

 

だって昨日⋯

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「言ったよ。ボクは『投降しろ』って⋯」

ではなく

「言ったよ。ボクは『明日は本のネタで行こう』って⋯」

 

本のネタといえば、昨日、折り込めなかったのが⋯

nico201539.hatenablog.com

 

とか⋯

mamichansan.hatenablog.com

 

そういえば「西の魔女」について書いた記事があったな。

yon-chan.hatenablog.com

 

「西の魔女たち」は、方法論として、完璧です。悪くない。いや素晴らしい。

しかし⋯

bingoが求めるのは、方法ではない。「原理」だ。

それをこの2冊は、やった。

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そう。

佐々木典士さんの『ぼくたちにもうモノは必要ない』

沼畑直樹さんの『最小限主義』。

「最小限主義。」と「ぼくモノ」佐々木典士 – Minimal & ism

 

『ぼくモノ』は、しょっぱなにこう言う。

「持たないレースに意味はない」と。そして佐々木さんは正直に言う。

自分はマキシマリストだった、減らすのに長い間かかった、と。

「減らしたいケド思うように行かない!」と思う人々に、

どれだけ勇気を与えただろう。

自分なりのやり方やペースを保障されたンだと気づく。

 

『最小限主義』は説く。ミニマリズムを突き詰めた時の、人の平等生を。

そう「空を見上げる」コトは誰しもに与えられた権利。

人間は、ミニマルに、空の下で平等で

夕陽に照らされた姿は、みんな美しい。

そう、誰もが皆、人生の主人公。

「勇気を出して、飛び出していい」

 

この2冊、ミニマルに、ステキだと思う。

では、また。m(_ _)m