読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Minimalist symphony

〜 in case of bingo 〜

【株主優待企画】「母さん、昴はどこ?」

言及

こんばんはm(_ _)m

今日は株主優待企画として、オススメ本

を紹介しますが、その前に、ウチを定宿

にする野望をもつ【やまさん】が、新刊

を出されるとのコト⬇︎

yamasan0521.hatenablog.com

⬆︎『シンプル思考ですっきり暮らす』11月

26日発売です(連携プレー!?)。

 

 

 

さて、今日紹介するのは浅田次郎さんの著書

蒼穹の昴』です。

f:id:bingo-minimalist:20161123220110j:plain

NHKでドラマ化されましたので、ご存知

の方も多いのではないでしょうか?

 

舞台は光緒12年(1886年(日本:明治19年))

から光緒25年(1899年(日本:明治32年))

までの清朝末期。貧家の子、李春雲(春児)

は糞拾いによって生計を立てていたが

貧しい家族のために自ら浄身し、宦官となって

西太后の下に出仕する。一方、春児の義兄で

同郷の梁文秀(史了)は、光緒12年の科挙

首席(状元)で合格し、翰林院で九品官人法

の官僚階級を上り始める。

清朝の内部では、政治の実権を握っている西太后

を戴く后党と、西太后を引退させて皇帝(光緒帝)

の親政を実現しようとする帝党とに分かれ、激しく

対立していた。后党と帝党の対立は、祖先からの

清朝の伝統を守ろうとする保守派と、衰えた清朝

制度改革によって立て直そうとする革新派(変法派)

の対立でもあった。両者の対立は、やがて西太后

皇帝の関係にも、深い溝を生んでゆく。

春児は西太后の寵を得てその側近として仕え、一方

文秀は皇帝を支える変法派若手官僚の中心となる。

敵味方に分かれてしまった2人は、滅びゆく清朝

中で懸命に生きていくのですが⋯⋯⋯!

 

根強い人気の『三国志』や今、話題の『キングダム』

とは、同じ中国が舞台でもかなり毛並みが違います

が、魂を揺さぶる、という意味では感動必至です!

 

個人的には【譚嗣同(タンストン)】が【李玲玲

(リイリンリン)】に告白る場面は、三枚目の

カッコよさ全開だと思います。

 

また【西太后=極悪非道】というイメージが

完全に払拭されます。ラストシーンで、もし

自分が西太后の横にいたら、打ち首覚悟で

キュッと抱きしめたくなります。

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

f:id:bingo-minimalist:20161123221348j:plain

 

職場の近くにある高校に、現在2頭のヤギ

が来ています。高校の敷地にヤギが2頭。

なんかシュール!?

 

こちらのブログのように、かわいく

エレガントにはいかないものだメェ〜

yutori-simple.hatenablog.com

 

 

 

お後がよろしいようで⋯m(_ _)m